MIYOSHIN海外ニュース

世界の役立つ情報をわかりやすくお伝えします。

トルコ

世界遺産アヤソフィアで86年ぶりに礼拝行われるートルコはどこへ向かうのか

86年ぶりにイスラム礼拝行われる トルコが誇る世界遺産アヤソフィア寺院がモスク化されましたが、7月24日86年ぶりのイスラム教礼拝が行われました。 この寺院は6世紀にキリスト教の寺院として建立された後、コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)の…

イスタンブールの世界遺産アヤソフィアが再びモスクに

アヤソフィアって何? イスタンブールの世界遺産アヤソフィアを現在の博物館からモスクに変更するという判断がトルコの裁判所で下されました。このニュースは世界中で反響を呼んでいますが、アヤソフィアご存知ない方もいらっしゃると思いますので、わかりや…

欧州のバカンス客は今年どこへ向かう?

イタリアが誇るアマルフィ海岸 イタリア出入国解禁間近 BBCに依れば、イタリアは6月3日より外国人の入国と自国民の海外への渡航を解禁すると報じました。 おいおい、全土で3万人を超える死者を出したイタリアがそんなに早く解禁して大丈夫なのか。 日本人の…

トルコに関する大きな誤解ー勝者によって描かれる歴史

トルコは難民を何故受け入れるのか トルコは隣国シリアからの難民を400万人近く受け入れています。トルコの総人口の5%にも匹敵する難民を受容するというこの事実、日本ではあまり知られていませんが本当に凄い事です。 何故これだけ多くの難民をトルコ人は…

トルコとEUの関係はどうなる

トルコは若い トルコの全国紙Hürrlyetによればトルコの15歳から24歳の年齢層の総人口8,200万人に占める割合は15.6%との事です。この若年層の割合は今後徐々に減っていくとの事ですが、EU28か国と比べると圧倒的に高い数字となっています。 各国の人口の年齢…

EUの抱える問題ー難民にどう対処するか

難民問題の憂鬱 昨日は欧州の抱える問題としてユーロを取り上げましたが、他にも深刻な問題を欧州は抱えています。今日は難民問題についてお話ししたいと思います。 国連で難民を担当するUNHCRに依れば、難民とは「政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害な…

コロナの後に何が起こるかー米大統領選挙

最近の世論調査 コロナウイルスの感染は今秋予定される米大統領選の行方も左右しかねません。民主党の候補はバイデン元副大統領に決まりました。4月15日と21日の世論調査ではバイデン氏がトランプ大統領を8ポイントリードという報が伝わりましたが、昨日の…

北朝鮮の後継者争いー伏兵の存在

後継者争いに伏兵現る 金正恩の後継者争いに関して、英国のBBCに次いで、米国のBloombergが記事を掲載しました。 記事を要約すると次の様になります。 金正恩の後継者として、北朝鮮建国の父である金日成の息子、金正恩の叔父にあたる金平日が注目されている…

コロナのあぶり出すもの(10)

トルコ救援物資を米国に 4月29日にトルコの全国紙Hürriyetはトルコ政府が米国政府に送った救援物資について取り上げました。トルコ政府は軍用機でマスク、医療用防護服、殺菌用液体等を送った模様ですが、エルドアン大統領のトランプ大統領への親書も同時に…

トルコに関する真っ赤な嘘 第二弾

トルコでラマダン始まる トルコでラマダン(断食月、トルコではラマザンと呼びます)が始まりました。トルコのテレビ局Haber Turkはロックダウンされたイスタンブールでのいつもとは違う市民の様子を伝えています。断食の際、市民の多くは日没と共にイフター…

トルコの感染者数急増

トルコ感染者数でトップ10入り 今日ニュースを見てびっくりしました。愛するトルコの感染者数がなんと中国に迫る勢いで増加しています。下に貼り付けた日経作成のリストをご参照ください。本当の数字を発表しているかどうか疑わしい国もありますので、この…

トルコに関する真っ赤な嘘

トルコに関する誤解 イスタンブールに駐在2回合計10年間住みました。普通のサラリーマンでこんなに長くトルコに住んだ人間も少ないと思います。そんなに長くトルコにいて飽きませんかとよく聞かれますが、今のところ飽きませんね。一方、日本人の間でトルコ…